Java@PlayFrameworkを導入するよ!(Mac)


はじめに

みなさんこんにちは。のぶです。
Javaを触りたかったので、
javaのWebフレームワークを探していると
PlayFrameforkをいうものを発見しました。

Railsに似てるんだとか。

Railsに似てる。つまりCakePHPに似てる。
つまり、PHPerの僕にとってはとっつきやすいフレームワーク!
ということでこれから勉強していきたいと思います。

導入方法がバージョンによって変わるみたいなので、
今回はPlayFramework2.4の導入をここにメモしていきます。

Brewダウンロード

今回はMacでの導入なので、最初にBrewコマンドを使えるようにしておきます。

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent lexapro medication.com/Homebrew/install/master/install)"

Brewを使わない場合は、直接activatorをダウンロードして、Pathを設定して・・
というやり方もあるのですが、Brewを使ったほうが断然らくなので、こっちでやります。

activatorをダウンロード

brew install typesafe-activator
activator -help

activatorがきちんとインストールされていますでしょうか。
activatorとは、PlayFrameworkを提供しているツール・・らしい・・・?(よくわかってない)

PlayFrameworkアプリケーションの作成

activator new test play-java
cd test
activator
run

アプリケーションを作成します。
PlayFrameworkアプリケーションはJavaかScalaで作ることができるそうなんですが
ここではJavaでPlayアプリケーションを作成しています。
ちなみに、Scalaでアプリケーションを作成したい場合は
『play-java』 の部分を『play-scala』にしてあげましょう。

最後に、作成したプロジェクトのディレクトリに移動し
activatorコマンドを実行で、Playコンソールを起動。
runコマンドを実行で、Playアプリケーションを開発モードで実行します。

http://localhost:9000/

ブラウザから上記URLに接続でPlayFrameworkの画面が見れたでしょうか。
これで構築は完了です。

Eclipseで使えるようにする

test/project/plugins.sbtに以下を追記する

addSbtPlugin("com.typesafe.sbteclipse" % "sbteclipse-plugin" % "2.4.0")

の後に

activator eclipse

を実行。
その後、eclipseからプロジェクトをインポートして完了です。

eclipseで開発する場合のコマンドは以下になります。

activator -jvm-debug 9999 run

上記コマンドを実行後、
適当にファイルを変更してブラウザを更新してみてください。
変更が反映されましたでしょうか。

おわりに

少し触ってみましたが、
SpringとかStruts等よりもすんなり理解できました。
というか、ほぼほぼCakeみたいな。
JavaなのにCakeみたいな。。
PlayFramework、素晴らしいです。

ということで今回は以上となります。ありがとうございました。

参考にしたサイト